日産サクラを購入したきっかけ

日産サクラ
くー妻
くー妻

こんにちは!

お得大好き!損したくない主婦のくー妻です。

今回は日産サクラよりも、卒FIT、太陽光発電、蓄電池、V2Hの事で悩む方向けです。

電気の事は疎いくー妻が、必死で理解した言葉でお伝えさせていただきます。

日産サクラを購入したきっかけ

それは…卒FITが間もなくやってくるから!
(※卒FITとは太陽光発電の固定価格買取期間満了の事)

卒FITすると我が家に搭載されている太陽光発電の売電価格がかなり下がってしまいます

くー妻
くー妻

オール電化の我が家で、太陽光発電を有効活用する方法はないかな~

卒FIT対策について考える

  1. 昼間太陽光発電している間にエコキュートや洗濯機を回す
  2. 蓄電池を設置する
  3. 電気自動車とV2Hを購入し、電気自動車を蓄電池代わりにする

対策1 昼間太陽光発電している間にエコキュートや洗濯機を回す

今は買電価格より売電価格の方が高いので、太陽光発電は基本的に売電するものという考えですが、卒FIT後は真逆になるので、太陽光発電をしている間に電気を使う方が節約になります。

しかし太陽光発電は天気に左右されるので、エコキュートの設定を昼間に変えてしまうと、天気が悪い日は高い日中電気代を使用することになってしまいます。

天気の良い昼間に乾燥機付き洗濯機をセットしようと思っていても、急に天気が悪くなって洗濯できなかったとなっても困ります。

生活のリズムを崩さず、毎日洗濯機を回すとなるとやはり電力が安い深夜料金帯にセットするのが賢明だと思います。

結論・・・日中に電気を使うものって案外少ないので、対策としては弱い

対策2 蓄電池を設置する

くー妻
くー妻

蓄電池?何それ?

ぜーんぜんわかんない!

知識0のくー妻が必死で調べて理解した結果、

蓄電池とは…充電して電気を貯めておくことができ、必要な時に電気機器に電気を供給する事が出来る

くー妻
くー妻

なるほど!

蓄電池があれば昼間発電した電気を貯めて、日が暮れてから使うこともできるのか!

太陽光発電を有効に使うために蓄電池はとても良い手段です。
電気代が高騰している現在、電気を自給自足で賄えたら家計も大助かりです。

蓄電池のデメリット

導入費用が高い
本体+設置工事代が必要になります。ざっと調べたところ、80万~250万円という金額…

くー妻
くー妻

金額に幅がありすぎ!

はいそうですかって払える金額じゃないよー

ちなみに蓄電池の補助金制度もあるそうです。
なにやら見方が難しくて断念…

東京都にお住まいの方は補助金が高額で大判振る舞いだそうです。うらやましい。

結論…蓄電池があれば家計が助かるけど、蓄電池を購入する時に家計が崩壊する(我が家の場合)

対策3 電気自動車とV2Hを購入し、電気自動車を蓄電池代わりにする

ぷー夫
ぷー夫

電気自動車を購入して、蓄電池代わりに使うのはどう?

くー妻
くー妻

え!?どういう事?そんな事できるの!?

※電気自動車単体では蓄電池代わりに自宅で電力を利用できません。
V2Hが必要になります。

V2Hとは?
…『Vehicle to Home』の略称で、電気自動車に蓄えられている電力を自宅でも利用できるためにするシステムです。

実はそろそろ車の買い換え時期も近づいてきていた我が家。
車問題と卒FIT問題が同時に解決するなら願ったり叶ったりです。

くー妻
くー妻

太陽光発電した電気を電気自動車に貯めて、電気自動車から自宅の電化製品に電気を使いたい場合はV2Hを介すという事であってる?

ぷー夫
ぷー夫

そう!ここで気をつけるポイントがあって、V2H自体に蓄電機能はないから、太陽光発電した電気を電気自動車に貯める為には太陽光発電している昼間、家に電気自動車がある必要があるよ!

ぷー夫
ぷー夫

V2Hがあれば、天気が悪い日の場合は電気代の安い深夜料金の時間帯に電気自動車に充電して、太陽光発電できない日の昼間に安い電気代で貯めた電力を車から自宅に使う事も出来るよ!

くー妻
くー妻

ふむふむ。

なんとなくわかった。


家庭用蓄電池の標準的な蓄電容量は4~12kWh
に対して、電気自動車の蓄電容量はというと…

日産サクラは20kWh
日産リーフe+は60kWh
日産アリアB6は66kWh
        出典:日産HP

容量でみれば電気自動車の方が圧倒的に大きいです。

くー妻
くー妻

電気自動車いいね!

昼間家にいる事が多いし、家で充電できたら楽だ!

ぷー夫
ぷー夫

ひとまず車屋さんに行って、電気自動車がいくらで購入できるか聞いてみよう!

そんなわけで、翌日には日産に行き、なんとその日に契約までしてしまったという…!

そこでV2Hは現在品薄で工事がいつになるかわからないということを知りました。
V2Hの本体価格+工事費はざっと100万円近くなるということも知りました…

結果、V2Hは諦めて、電気自動車の日産サクラを選びました


V2Hの導入にも補助金があるそうですが、車の購入だけで軍資金不足になった為、くー家はV2Hを諦めました。
諦めた、というかV2Hの導入は未来に託しました。

絵出典:イラストストック